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北京オリンピックを見て

2008年08月18日 16:08

4年に一度の、北京オリンピック中継をわくわくしながら見ていました。

男子柔道の内柴・女子柔道の谷本・水泳の北島の3選手の共通事項は、

アテネ大会で金メダルをとりその後は、記録が延びず燃え尽き症候群と

いう言葉がでましたが、見事に復活し金2連覇を成し遂げました。

その努力に敬服致します。金メダルおめでとうございます。

オリンピックの前半が終わり

一番印象に残ったのは、

陸上男子100Mの世界新(9.69秒)のボルト選手(21歳)の圧倒的な走りでした。

80Mを過ぎた頃、他の選手を横目で確認し、余裕の走りで金メダルでした。

世界のトップアスリートのレースでこんなに差があるなんて今までにあったでしょうか。

今後の200Mも楽しみです。貧しい育ちの中でIOCの奨学金を得て今があると言う

話を聞いて特に印象強く感じました。


一番共感をしたのは、

男子柔道の62kg級の内柴正人選手(金2連覇)の言葉で

息子に強い姿をみせたかった。どの親も同じですが、

流石だなと思いました。


一番感動したものは、

卓球女子の平野早矢香選手 相手を見つめる目は、闘争心に溢れ

この眼光の強さは、何なんだろうと思っていたところ 解説者から以前平野選手は、

万年2位でしたが、私は、鬼になりますとみなに言い

それから練習の虫になり今の眼光に変わったという解説がありました。

平野選手のブログを見るのも面白いですよ。

瀬上より

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