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温故知新

2008年04月22日 16:02

埼玉建築士会、入間第一支部・東部部会の研修会で群馬県に行き、
文化財等の視察をしてきました

大正5年に竣工した、桐生高等染織学校(後の群馬大学工学部)
建材は主に日本のスギが使われた、木造2階建て
群馬大学、1


旧講堂は、広く、木造平屋であるが2階、3階くらいの高さの吹き抜けになっています
群馬大学、2群馬大学、5群馬大学、3


そして、登録有形文化財に指定されている建物を内部を中心に
リニューアル工事を行い、店舗として新たにオープン
桐生パン屋パン屋内部


その店の前にあった建物
桐生古家


世界遺産の候補となっている明治5年に、時の明治政府が設立した
官営器械製糸場の富岡製糸場
富岡製糸工場、1富岡製糸工場、2

時代とともに、建物や家並みは変わりましたがまさに、後世に伝え残すべき
建物だと実感し当時の人々の声が聞こえてきた気がしました

群馬山の雪
宿泊したホテルのすぐ近くの山にはまだ、沢山の雪が残っていました

コメント

  1. 地鎮祭|初穂料やお礼の費用と服装・準備やマナー | URL | MjX5GGks

    Re: 温故知新

    こうゆう建物の写真は好きです。

  2. | |

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